ほっとタイム

2月ほっとタイム

立春まであと僅かですが、外にはちらちらと白い雪が舞って、静かな2月を迎えております。蔓延防止が県内全体に発表され、ステーションもコロナ対策に全力で取り組んでおりますが、その反面、訪れていただける方も少なくなりました。2月3日に特別列車をお迎えする予定もありましたが、これも直前中止となりました。大変残念ですが、お迎えするお客様と、会員の安全のためには致し方ありません。ペレットストーブの燃える炎が皆の慰めとなっておりました。

そんな中で、特別列車をお迎えするために制作しておりました「さげもん」をお雛様とともに、昨日ステーション内に飾りました。密を避けて、小人数入れ替えで会員が飾り付けを行いました。殺風景だったステーション内は今、暖かい空気に包まれております。やはり建物は人間がいて成り立つのだということを証明しているようです。

IMG_1224.JPG

感染対策をお願いしながらの観覧になりますが、ぜひ、待ち遠しい暖かい春を感じにいらしてください。お待ちしております。

新年を迎えて

あけましておめでとうございます。於福地域交流ステーションも新しい年を迎え、新たな気持ちでおります。

昨年はコロナに振り回された一年でありましたが、その中でできること、できないことを選別しながら活動をいたしてきました。特に2・3月の施設閉鎖、復旧10周年のイベントの中止等、おいでいただいた皆様との交流がはかれないもどかしさがありました。

しかしその反面、会員間の交流は重要な役割を果たしました。一人暮らしの高齢の方もコロナ禍で寂しい時、地域の方との語らいに心癒されたのではないかと思っております。

今年はコロナが収まり、2年前のように、多くの人が訪れ、にぎやかな交流ステーションになることを願っています。地域の力も高齢化の波によって弱くなっておりますが、活動を継続することで、弱小化する地域の今を保っていけるのではないかと自負いたしております。

今年も於福地域交流ステーションをJR美祢線のオアシス、地域住民のオアシス的存在にできるよう今年も会員一同頑張っていきたいと存じます。

皆様、どうぞご利用ください、お待ちいたしております。

 

*現在雪だるま提灯(スノーマン)9人が待合室で皆様をお迎えいたしております。

11月ほっとタイム

10月にイベントを実施いたしまして、その後のかたづけに追われておりましたが、気がつけばもう11月も残りわずか!なんと紅葉も散りゆく季節になりました。11月のほっとタイムを焦りながら書いております。

10月30日、美祢線復旧10周年記念イベントは告知もしていなかったにも関わらず、お天気にも恵まれ、多くの方においていただきました。昨年に続き、提灯の点灯による回廊を散策いただき、協賛いただいた於福公民館ではハロウィンを開催、ステーションにもハロウィンの衣装を着た小さなお客様にも来ていただき、にぎやかな一夜となりました。年の差なんと75歳以上の会話もあちらこちらで聞こえておりました。

於福交流ステーションは、おいでくださる皆さんによって、エネルギーを蓄えています。コロナの減少とともに、また多くの人が訪れていただけることを期待しております。

提灯回廊.JPG

イベントにご参加くださった方々に、心よりお礼申し上げます。

昼間は真夏の気温ですが、夜のとばりが下りると、やはり秋はそこにあり、キーンとした空気感に確実に秋がきていることを感じております。

於福地域交流ステーションも9月26日にJR美祢線復旧イベントを計画しておりましたが、コロナ感染拡大に伴い、市役所からのイベント中止要請を受け、於福地域交流ステーションも中止の決断をいたしました。しかし、先月お知らせしましたコロナ禍でもできる分散型のイベントを実行、活動中です。9月26日のイベントの中止を受け、会員の間で何か他の目標を作ろうと、ゆるキャラを自分たちの手作りで作成してみようと声が上がりました。目標は会員の生きがいとなり、中止が決まった翌日から制作に取り組みました。自然と笑い声が帰ってきました。駅舎がまた息を吹き返しております。

制作期間一週間!サラダほうれん草の産地である於福地域のゆるキャラ「ほうれん子ちゃん」を作成いたしました。評判も上々で9月26日にささやかに10周年を祝い、列車の乗客の方にお披露目いたしました。

10月30日(土)17:00~21:30 昨年に続き、提灯を点灯いたします。(悪天候中止)

このイベントで皆様にお披露目したいと思います。秋の夜長、幻想的な提灯の揺らめきとほうれん子ちゃんの明るいキャラクターを楽しんでいただけたらと存じます。

於福公民館にお車を止めて散策されませんか?会員がお待ちしております。

ステーションほっとタイム9月

すっかり秋めいて黄金色の稲穂が刈り取られ、先咲のコスモスの花も一輪二輪と咲き始めています。

ステーションも9月25日・26日のコロナ感染予防に配慮した静かなイベントの開催に向け、準備の最中でしたが、残念ながらコロナ感染拡大のため中止とさせていただきます。

しかし、災害復旧10年の月日は沿線住民にとって大変な節目です。特にコロナの影響で遠くに暮らす子や孫に会えない会員にとって、イベント開催の目標を持つことは会員が元気に日常生活をおくる糧となっています。これまでにない非日常をいつかは取り戻せるように願いを込め、折り鶴を折り、コスモスの刺繍を一針一針刺しています。「はあ、2年も孫に会ってないいね」と呟きながら・・・

於福地域交流ステーションでは、コロナ禍であってもできる分散型のイベントに形を変えての再挑戦を考えております。9月26日の10時22分の上り列車・11時2分のお見送りを初めに、10月30日(土)300基の提灯点燈、厚保・於福ステーションのコラボによる「びっ栗ご飯」の企画と、来年3月まで、次々と展開してまいります。皆様方に元気をお届けする予定です。

マスク着用、手指の消毒、体温の確認ののち、どうぞ密にならないよう間隔を取りながらぜひいらしてください。お待ちしております。

 

~美祢線復旧10周年記念イベント~

復旧10年そして未来に希望を込めて

 

9月25日(土)10:00~

コスモスのモチーフのパッチワーク展示(パッチワークあじさい)

9月26日(日)10:00~11:00

一万羽の折り鶴展示、かわいいキャラクターによるお見送り

10月30日(土)18:00~

300基 提灯点燈、於福公民館によるフレーベルの星モニュメント展示

*3月まで順次開催いたします。決まり次第お知らせいたします。

コロナ感染拡大の場合、一部中止の場合もあります。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
トップへ戻る